鍼灸治療 - 大阪市中央区の治療院ブログ|ひがし鍼灸接骨院

ひがし鍼灸接骨院
ひがし鍼灸接骨院
2019年03月05日 [鍼灸治療]
ここ最近は頭痛の新患様が多くなってきました。特に若い10代・20代の方が多いです。
卒論や入試、事務作業などで下向きの姿勢が長いため筋肉からの緊張による
”緊張性頭痛”の方がほとんどです。

・緊張性頭痛とはどんな痛み?
 ぎゅーっと締め付けられるような痛みでずっしりと重苦しい痛みです。

・どこが痛むの?
 頭の両側、全体、後頭部が多いです。

・動くと痛い?
 体を動かすとちょっと楽になります。

・頭痛以外の症状は?
 ひどい肩こり。首の違和感や重だるさ。
 
これ以外の症状もあるとおもいますが代表的なものを挙げています。

辛い頭痛の緩和、予防にも効果が期待出来ます。
・治療法は?
 鍼をツボに刺してしばらく安静にしていただきます。
 抜いた後に頭の痛みが出ているポイントに手技治療を行います。
 手技治療はとても弱い力で気持ちよく、眠ってしまう患者様もいらっしゃいます。

・なぜ痛みが止まるのか?
 私も頭痛持ちで色々な治療を体験してきましたが鍼灸治療が一番楽になりました。
 即効性のあるツボ(鍼麻酔の応用)と
 予防的なツボを同時に治療していきます。
 なぜ効くのか科学的・解剖学的に説明しろと言われても
 正直わかりません。体験的に、こことここを組み合わせていけばなど
 試行錯誤を繰り返し完成しました。

・治療時間は?
 人によってばらつきはありますがおよそ20〜30分です。

・鍼灸治療は痛い?
 毛穴に刺さったり血管付近に入るとちょっとは痛いでしょうが
 頭痛の痛さに比べれば全然、痛くありません。

・料金は?
 予約制で8、000円です。
 頭痛治療の場合は予約と予約の合間に出来ますので
 一度ご相談下さい。

このホームページを見たと言って頂ければ初回は半額で体験していただけます。







2017年06月08日 [鍼灸治療]
引き寄せの法則をご存知でしょうか?
すでに引き寄せた状況を強くイメージしてその達成感を
先に味わっていると本当に願い通りの事が起こるという夢のような話です。
詳しくは「ザ・シークレット」をご覧ください。

私も常に願っていたことを現実に引き寄せ達成しています。
大金を得るとか株で儲けるとかではありません。
家族との明るい生活、そこそこの金銭面、健康、幸せ。
全て手に入れました。
現在は心機一転、再度挑戦中です!

その意識は常にポジティブに
ワクワク感、嬉しい感情、達成感を味わうという意識を
持って高い波動でいなければなりません。
その期待している脳の状況は大脳辺縁系の”扁桃体”が活性化されるのがわかっています。

”扁桃体”
側頭葉の深部に位置するアーモンド形の部位で、恐怖や快楽などの情動の生成や情動的な意味づけに主要な役割を持つとされている。
nou

意識している時は高い波動でいられるのですが何か他の事を考えたりしたら
もう忘れてしまっています。
また最初から楽しい事を考えたり
嬉しかった事を思い出したりして気持ちをあげるのは案外大変です。

そこで私のようなずぼらな人間でも常に意識を持ち続けられないかと考えたのですが
その特定の頭の部位に鍼を施して「そこだよ」という事を本人に認識させて
いつでも”扁桃体”が働くように頭皮に鍼を付けておきます。
これで絶対に効果があるという訳ではなくあなた自身が忘れずに意識し続ける事をお手伝いさせていただく目的です。
”健康になりたい”
”恋愛がうまくいきたい”
”お金が欲しい”など
叶うと良いですね。





2017年03月24日 [鍼灸治療]
 50代からの健康管理をしっかり行うことにより、その後の人生を楽しく豊かなものにすることができます。多くの女性は50歳前後に
閉経を迎え、ホルモンのバランスが大きく変わります。まずは更年期と言われるこの時期に向き合わないといけません。

生活習慣の乱れから不調が表れるのも50代から多くなっています。日々の体調管理や姿勢に気を配り
生活の改善や体力をつけるなどして、健康を維持して行くようにしましょう。
何よりも体が資本ですので過信せず日々のメンテナンスを心がけて下さい。

閉経後は色々なつらい症状も少しずつ落ち着いて来ます。50代後半になると、体が新しいホルモンのバランスに慣れてくるため
心身ともに軽くなってきます。
しかし、女性ホルモンのエストロゲンが減少しているため、コレステロール値の上昇や骨密度の低下
免疫力の低下などに注意する必要があります。

体の変化
妊娠や出産を控えた10代後半から20代の女性の卵巣には数十万個の卵胞があり、規則的に生理が訪れます。
しかし、40代になると卵胞の数は急激に減少し、50代になると数千にまで減少します。

卵胞の数が減少するに伴って卵巣機能も衰え始め、女性ホルモンのひとつであるエストロゲン(卵胞ホルモン)の
分泌量も低下していきます。
このエストロゲンは、排卵を促すほか思春期には乳房や子宮を発達させるなどの働きがありましたが
減少することにより月経周期が乱れるようになります。

脳は、減少したエストロゲンをもっと分泌しようとして、脳下垂体から性腺刺激ホルモンをどんどん分泌しますが
それが自律神経のバランスを崩してしまい、めまい、ほてり、発汗、頭痛、息切れ、動悸、不眠など、色々な不快症状が現れます。
これが「更年期症状」と呼ばれるもので、一般に40代後半から50代前半に表れます。
エストロゲンの減少に伴い、骨密度の低下、コレステロール値の上昇するなどの変化も見られるようになります。

更年期症状と更年期障害
更年期症状は、単独で表れることもありますが、多くの場合、複数の症状が重なって表れます。
症状の強さも個人差があり、ほとんど気にならない人もいれば、家事や外出ができなくなったり
時には寝込んでしまうほど重症化することもあります。
性格がまじめで責任感が強い女性ほど症状が強く出るというデータもありますが
このような日常生活に支障をきたすほど強い場合を、「更年期障害」と言っています。

50代女性の場合、環境の変化が激しくなりがちです。
環境の変化の影響で日常生活が不安定になると、自律神経のバランスがさらに不安定になり、更年期障害も重症化しやすくなります。
特に不眠やイライラ、うつ症状など、精神的症状が悪化しやすくなるため、注意が必要です。
しかし一時的ですのでそれほど心配することはありません。

本人が気づかないうちにイライラを家族へぶつけるようになってしまいます。
それで発散出来る当人は良いのですが言われた方はたまったものではありません。
50代の方はここで自分を見つめなおし身体の不調を取り除いて家族とも
笑って過ごしたいですね。

当院の免疫療法では白血球のバランスを整え、最適な自律神経の調和をはかります。
毎日が穏やかに過ごすお手伝いをさせて頂きます。


PageTop