やる気スイッチを入れよう! - 大阪市中央区の治療院ブログ|ひがし鍼灸接骨院

ひがし鍼灸接骨院
ひがし鍼灸接骨院
2017年04月14日 [骨盤矯正]

やる気スイッチを入れよう!

やる気スイッチ?
そんなのあったらいいな〜と思いますよね。
実は発見されているんです!
”腹外側線条体のD2-MSN”が意欲行動に必須と慶応大学の医学部で発見されました。
それを狙い撃ちすることは現在の技術ではまだ難しいようです。

”腹外側線条体のD2-MSN”の位置は大脳基底核の線条体にあります。
終脳の皮質下構造であり、大脳基底核の主要な構成要素のひとつである。
線条体は運動機能への関与が最もよく知られているが、意思決定などその他の神経過程にも関わるとされています。

おおまかな位置は”のどちんこ”のちょっと上の後ろ奥あたりです。
当院の頭蓋骨矯正はそこまでコンタクト出来るテクニックが存在します。
施術後はみちがえるようにスイッチが入ります!

やる気が無い状態の時は
・身体的な欲求不満がある
・考え事や悩みが多い(決断することが多すぎる)
・社会との関わりがイメージできない
・無意味感がある
・望んでいる結果や成果が出ない
・ためらいの感情がある
などの感情や身体的な疲労などが原因です。


自分でなんとかしたい方は?

1:多様性
 自分が培ってきた経験やスキルを沢山使うことに、モチベーションを感じる特徴があります。
タスクを実践する際に、自分の経験やスキルをフル活用できないか考えましょう。ここが満たされることで、失ったやる気は取り戻せます。

2:一貫性
 タスクの全体像」が見えないと無意味感を持ち、モチベーションが萎える特徴があります。
作業の一部を担う場合でも、全体像を把握することに専念しましょう。

3:有意味性
 そのタスクを実行することで、人や物にどのような影響を与えられるかを重視する特徴があります。
タスクを達成したときに得られる成果を明確にするほど、モチベーションが高まります。
数字やイメージを駆使して具体化し、やる気を取り戻しましょう。

4:自律性
 他人からの指図を受けることを嫌い、自分に決定権があるタスクに対して、モチベーションを得る特徴があります。
自律性は「起業家タイプ」のため、組織に属す働き方ではやる気が出ない傾向にあります。自分の采配で取り組める環境が作れないか模索してください。独立も視野に入れましょう。

5:フィードバック
 自分が実行したことが、成功であれ失敗であれ、どのような結果になったか、フィードバックを得ることがモチベーションになります。
あなたのタスクによって影響される人や物から、フィードバックが得られる環境を作りましょう。結果が見える化することで、やる気が取り戻せるはずです。
を実践してみてください。それでもダメならご来院下さい。

施術としては?
当院の頭蓋骨矯正は顔面から頭部の骨の繋ぎ目を緩めたり閉じたりしながら調整して最後に口の中を触ります。
もちろん衛生的な手袋をはめますのでご安心下さい。
費用は1回9000円で人によって違いますが2〜3回の施術で変化を感じられます。



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