家事腰痛  - 大阪市中央区の治療院ブログ|ひがし鍼灸接骨院

ひがし鍼灸接骨院
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2017年05月17日 [骨盤矯正]

家事腰痛 

家事腰痛(かじようつう)
家事は体調に関係なく毎日しなければいけません。終わりのない作業が延々と続くので
「一生このまま腰痛を持ちながら暮らしていかなければいけないのか」などと不安を
お持ちの方もたくさんいらっしゃると思いますが心配いりません。
定期的な正しいメンテナンスとちょっとした運動やストレッチなどで改善出来ます。

<どうして家事腰痛になるのか?>
家事は体を丸めて前かがみ(前傾姿勢)になったり
逆に背中を伸ばしすぎて背中が反るような姿勢になったり
負担のかかる姿勢を続けなければなりません。
腰痛には悪影響を及ぼすことが多いです。

家事ひとつひとつではそこまで腰に負担はかかりませんが、一つ一つが積み重なっていくと
徐々に腰に負担がかかってしまい、いつか腰痛が発症してしまいます。
こうしたことにならないようになるべく腰に負担がかからない姿勢で家事を行い
家事の合間にストレッチなどを取り入れて体が悪い姿勢で硬くならないようにする工夫も必要です。

<家事で腰痛になってしまう3大パターン>

・前傾姿勢での料理や洗い物
調理台が、自分の身長に対して低い位置だと前傾姿勢になって作業しなければいけません。
ずっと下を向いた前傾姿勢で作業することになってしまうので、腰に負担がかかりぎっくり腰などになったり腰痛が発症しやすいです。
腰痛の方は作業する位置を高くしたり、椅子に座りながら家事をするなど
作業する位置を工夫するなどして良い姿勢で作業することで腰痛再発や悪化を防ぐことができます。

・部屋の掃除・お風呂掃除
 掃除機かけたり、モップがけをしたり、お風呂掃除をしたり・・・。常にかがんで作業しなければいけません。
腰痛に悩んでいる人にとってはどれも前傾姿勢で腰に負担がかかる行為です。
お風呂掃除などは、ある程度前傾姿勢になるのは仕方ないですが
部屋の掃除を行うときは掃除機のノズルを長くして、柄の長いのようなもので掃除をすると腰への負担が少なくなります。

・洗濯物を干す
洗濯物を前傾姿勢で取り出して、背中を反って腕を上げ続けなければならないような姿勢で洗濯物を干す。
これも腰に負担がかかる姿勢の連続です。
洗濯物を取り出す時は、腰を曲げるのではなく脚を広げて腰を落として洗濯物を取りだすような姿勢で行えば
腰に負担がかからないので、腰痛予防につながります。
良い姿勢を保つために脚の筋肉を鍛えることにもなりますので、腰痛持ちの方はぜひやってみてください。

 <腰痛治療>には筋肉、靱帯、骨格のズレを調べて正しい方向へ導いていきます。
 骨盤の関節面に正しい方向に力がかかった場合のみ骨盤は動きます。
その条件を骨盤に与えるために考えられた施術法がブロックテクニックです。

特徴1:
子供からお年寄りまで受ける事が可能。
全く痛みが無く、リラックスして施術を受けて頂きます。
特徴2:
体に対して安全な処置
無理な体勢や矯正は致しません。
必要な事だけを説明しながら的確に施術致します。

私の施術法は、骨盤の歪みの方向を調べて
ブロックを当て、ゆっくり関節面を正しい位置に戻していきます。

特徴3:
効果がきちんと現れる!
確実にあなたの症状回復の方向に向かわせます。
安全な施術を心がけている為繰り返しの施術で改善を目指していきます。

多くの方がこの施術法で骨盤を整えて
あなたの土台となる骨盤のバランスを改善し
あなた自身の自然治癒力が最大限に発揮され症状も改善していきます。

運動は誰でも出来る簡単で単純な動きなのですが
非常に効果の高い左右、上下、前後にバランスのとれた運動です。

体は使いっぱなしではくたびれてしまいます。
あなたはかけがえのない存在です。
自分をいたわってあげる事も正しい生き方です。

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