頭痛には鍼灸治療! - 大阪市中央区の治療院ブログ|ひがし鍼灸接骨院

ひがし鍼灸接骨院
ひがし鍼灸接骨院
2017年05月06日 [骨盤矯正]

頭痛には鍼灸治療!

 頭痛にも多くの種類がありますが
とくに”緊張性頭痛”と”偏頭痛”が当院の得意な分野となります。
西洋医学的な検査(CTやMRIなど)は当然必要です。

<緊張性頭痛とは>
 ほとんどの人がこのタイプでたくさんの患者様が定期的に通院されています。
頭痛の前兆があるらしく”そろそろ痛くなりそうだな?”というタイミングや
”今 痛いんです”と言って駆け込んで来られる患者様など様々です。
予防にもなるし疼痛緩和の即効性もあります。
当院で頭痛治療をされた方は頭痛薬を飲まずに過ごすことが出来て
喜んでいただいています。
 
 主にパソコン、スマホなどの事務作業で下向きの姿勢を長時間しなければならない人が多いです。
薬を常用している人でも慢性の人でも
緊張性頭痛の施術には絶対の自信があります!

・原因は?
 頭蓋を包んでいる筋肉が持続的に収縮するために起こります。頭痛の程度に差はありますが
頭を締めつけられるような痛みで長く続きなかなか取れません。
肩こり・首のこりを伴い、首が硬くなって横を向きにくいのが特徴です。
 精神的ストレスや、痛みや眼精疲労による刺激によって引き起こされる筋肉の収縮が原因になります。
また、そこで起きた頭痛がストレスや刺激となり、さらに筋肉を収縮させて頭痛をひどくするという悪循環ができてしまいます。

・施術法は?
患者様は普段着のまま20分くらい仰向けに寝ているだけです。
ポイントは詳しくは言えませんが足の甲、手、顔、痛みのある箇所です。
即効性もあり治療後にはだいぶ痛みは緩和されています。
毎日痛かった患者様が楽になり「2週間大丈夫だった」、「半年間、全く痛みが無かった」
と喜びの声が続出しています。

<偏頭痛>
 偏頭痛も鍼灸治療で改善する患者様が多いです。
血管が拡張することでズキズキとした拍動性の痛みが生じるのが片頭痛の特徴です。
主にこめかみから目のあたりの片側に発作的な痛みがあり、痛みの発作は数時間〜数日間続きます。
片側に現れることが多いですが、両側から痛むこともあり、痛みが起きると、光や音、においに敏感になるのが特徴です。
女性ホルモンと関連があるため女性に多く、20〜40代女性に起こりやすい頭痛とも言われています。
ストレスや過労のほか特定の食べ物や薬などが刺激となる場合もあります。

・原因不明とされていますが
 几帳面で神経質な性格の人がなりやすいと言われています。

・施術法は?
 緊張性頭痛とはちがうアプローチで血管を引き締める施術法です。
交感神経を高めると頭痛が楽になるツボを発見しているのでそこを重点的に刺激します。
主に背骨の近くを鍼灸治療で刺激していきます。
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