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骨盤同調

骨盤同調のブロックテクニックとは?

カイロプラクティックの一種でブロックという三角形の器具を用いて施術します。
腰痛、膝痛、ギックリ腰
器具
カイロプラクティックにも色々なテクニックがあり当院ではトムソンテクニック・デイバーシファイドテクニック・ブロックテクニックという3つのテクニックを用いています。
ブロックで出来ることは角度と深さによって骨盤の捻じれを補正します。
人間の土台である骨盤を安定させることは重要です。
骨盤の仙骨と腸骨の間の仙腸関節という部分だけで上半身を支えているのですがこの関節が捻じれたり開いたり傾いたりしてズレてしまいます。
この歪みを優しく的確に補正してあなたの中に存在する自然治癒力を引き出します。
仙腸関節

カイロプラクティックとは?

カイロプラクティック
脳と神経の専門家で神経は脳と体の全ての器官をつないでいるものであり体の機能をコントロールしています。
神経を介して脳と体のサイクルが正常であれば怪我をしても自然に治癒するようにプログラムされています。
体には偉大な力が備わっていて生まれた時から健康になるすべを知っているのです。
カイロプラクティックでは一人ひとりの体に起きている根本原因を明確にして本来持っている力を最大限に発揮することを目的としています。
背骨の歪み骨盤の歪みを色々なテクニックを用いて矯正します。
骨格の位置を正常にすることによって神経の伝達が
正確に伝わるようになり体が治ろうとする力を高めることが出来ます。

神経の働き

健康を維持するために重要な役割が3つあります。
感覚神経 見る・聞く・触る・味わう・熱い・冷たい・痛いなど五感の情報を脳に伝達します。
運動神経 様々な筋肉への指令を伝えます。
自律神経 意思とは無関係に体や内臓の働きをコントロールしています。
活動を促す交感神経とリラックスや消化に活躍する副交感神経があります。
この二つの神経が支えあってバランスを保っています。

サブラクセーションとは?

サブラクセーションとは?
サブラクセーションとは神経による脳と体のつながりに異常が起こっていることを意味しています。
すなわち背骨や骨盤がずれている場合です。
体に異常が発生した時その情報は神経を通じて脳に送られます。
その情報を元に脳は瞬時に対処してくれますがサブラクセーションがあると脳は正確に体の状態を把握することができないのです。
その結果、様々な身体機能に異常をきたします。
サブラクセーションが適切な処置を受けずに放置されると連鎖反応で体のあらゆる部分に悪影響を及ぼします。
神経伝達が正常な時
体に異変が起きた場合その情報は神経を通じて脳に送られ瞬時に対処してくれます。
神経伝達が正常な時
神経伝達に異常がある時
サブラクセーションがあると脳は正確に体の状態を把握できず様々な身体機能に異常をきたします。
神経伝達に異常がある時

脊柱の歪み検査の重要性

C-3000サーモグラフィーを用いて正確に背骨の歪みを計測できます。
緑・黄色・オレンジ・赤の順で左右の温度差を測定します。
緑の方がノーマルに近く温度差は無く赤くなるということは温度差が大きいということになります。
温度差が大きいということは温度の高い側へ背骨がズレています。
神経を圧迫して炎症をおこしているので温度が高くなります。
もちろん触診と生体テスト法でも一致しているかを確かめます。
施術前
施術後
背骨のズレているところをアジャスト(矯正)して15分ほど安静にしていただきますと(希望者のみ再度調べます)赤い線が無くなり緑に変化しています。
こうして施術が成功している事がわかります。

背骨の神経支配と症状

背骨の神経支配と症状
頚椎
頚椎1・2・3・4
脳、顔、目、耳、鼻腔、頭舌、甲状腺、アゴ、歯 頭痛、不眠、めまい、難聴、耳鳴り、視力、顎関節症、眼精疲労、中耳炎、不安
頚椎4・5・6・7
筋、上腕、肘、手首、手、指、声帯、扁桃腺、副甲状腺 手.腕.肩シビレ、花粉症、貧血、代謝異常、体重増加.低下、風邪体質、関節リウマチ
胸椎
胸椎1・2・3・4
気管、鎖骨、心臓、肺、胸腺、腕、肩、肩甲骨、甲状腺 副甲状腺 呼吸が浅い、血圧の問題、50肩、喘息、発汗異常、心臓の問題、気管支炎、不整脈
胸椎・5・6・7・8・9
胃、膵臓、脾臓、肝臓、十二指腸、胆のう、肋骨、肋間筋 胃炎、潰瘍、消化不良、中毒症、糖尿病、食道裂孔ヘルニア、逆流性食道炎、肝炎、胆のう炎、肋骨の痛み、呼吸すると痛い
胸椎10・11・12
腎臓、小腸、副腎、回盲弁 過敏性の腸、腸の張り、腎不全、じんましん、アトピー性皮膚炎
腰椎・仙骨
腰椎・仙骨1・2・3・4・5
大腸、小腸、虫垂、膀胱、卵巣、子宮、前立腺、精巣、生殖器、直腸、尿道、骨盤、股関節、殿部、鼡径部、大腿部、膝、足首、足、足指 下肢のシビレ、膝痛、坐骨神経痛、足のつり、冷え症、むくみ、尿道炎、膀胱炎 大腸炎、静脈瘤、便秘、下痢、生理不順、生理痛、不妊症、痔、尾骨の痛み

カイロプラクティック・ケアの3段階

カイロプラクティック・ケアの3段階
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ケア後の過ごし方について

1.神経への刺激を控える。
当日は激しい運動・飲酒・カフェインの摂取はお控え下さい。これらは自律神経の交感神経に過刺激を与えてケアによる効果が得にくくなります。
2.眠っていた神経が目覚める。
ケアの当日、翌日に「だるさ」「眠気」「痛み」等の反応が一時的に強くなる場合や、痛みの場所が変わることがあります。今まで眠っていた神経が
過敏となった反応で起こるものです。そのときは神経を安静にさせるためにも無理をせずリラックスして休んでください。
3.急性の場合は冷やす。慢性の場合は温める。
ギックリ腰などの急性の場合は患部で炎症が起きているのでアイスパッドなどで冷やし運動はお控え下さい。慢性の場合は血管が収縮し血流が悪くなっていますので、なるべく温めて下さい。急性時の温泉は逆交果になります。
4.治癒過程でまた痛みが出ることがある。
症状は正常→痛み→しびれ→麻痺の順で悪化していきますので回復過程は「麻痺→しびれ→痛み→正常」となります。例えば「しびれ」が無くなる過程で「痛み」が再発することがあります。それは個人差がありますが治癒過程で通る道となります。
5.同じ姿勢を続けることはやめましょう。
体を動かす事で神経を通じて脳を刺激し、本来持っている自然治癒力を最大限に発揮できる環境が体内で作られています。普段、座った姿勢が多い方はなるべく30〜45分おきに歩いたり、足踏みをするなど少し身体を動かす時間を作って下さい。
6.免疫力が高まる
風邪などの症状をお持ちの方はケア後に体温が急激に上がったり、はな水が出たり症状が激しくなることがあります。これは神経の流れがスムーズになる事によって身体の免疫システムが正常に働きます。そのために治癒過程で菌を熱で殺そうとしたり、菌を外へ排出しようとして起こります。

地下鉄森ノ宮2番から徒歩3分キューズモール西へ15m