ゴルファーの腰痛 - 大阪市中央区の治療院ブログ|ひがし鍼灸接骨院

ひがし鍼灸接骨院
ひがし鍼灸接骨院
2019年05月09日 [骨盤矯正]

ゴルファーの腰痛

 私もゴルフを嗜むアベレージゴルファーです。
前々回にベスト更新して91になりました。

集中的に始めたのは2年弱になりますが
この2年間でギックリ腰を4回発症しております。
*ギックリ腰の定義を私が勝手に決めておりますが
{脚にしびれが無く、かがめない又は立ち上がる時に痛みがある。}
現在も腰痛を抱えておりますがやめられません。
ゴルフにどっぷり浸かってしまいました。

私は職業柄、自分で治せますが
多くのゴルファーの方達はどうしていらっしゃるのか心配です。
いつもコンペでご一緒させていただいている
60歳前後のゴル友の方も3人くらいギックリ腰になり
本院へ通院していただきました。
数回で治りましたがいまでも定期的に通われています。

ゴルフスウィングは片道だけの運動になりますので
いつか体が悲鳴をあげます。

現在も石川 遼選手が悩んでますよね。
「当院に来院すればいいのに」といつも思いますが・・

長く続けたいと思っておられるならトレーニングと
身体のメンテナンスが絶対必要です。
トレーニングをみっちりしているプロでも壊すスポーツです。
ですからトレーニングだけではやっていけない事が
立証されていますよね?

具体的にどこが悪くなってどう治すか?
写真とか貼り付けるのが得意ではないので
説明したいと思います。

体を水平に回転する場合
背骨の真ん中辺りが一番回転します。
ですがここらの関節は可動域が大きいためスウィングではあまり影響ありません。

ところが骨盤の関節は可動域が少ないので
ひねる度に負担がかかります。
やがて限界を迎えて骨盤の関節に炎症が起こり
靱帯にズレが生じてきます。
これがギックリ腰を誘発する原因です。
それでも
この段階であれば”2週間ゴルフ禁止”で施術をすれば済むのですが

もしヘルニアになった場合は半年から1年は素ぶりも禁止です。
ヘルニアは足にしびれと痛みがきますので本人も自覚することでしょう。
(ヘルニアの場合は要相談)

腰痛を少しでも感じている方がいらっしゃいましたら
過信せず、すぐに受診してください。
自分がゴルフでの腰痛持ちなのであなたの悪い場所がどうなって
どう痛いのかすごくわかります。
私は全ゴルファーの味方です。
なるべく早く治って再びラウンドしてもらいたいという信念の元
施術させていただきます。


*無断キャンセルをされた方は次回からは予約を受け付けません。
必ず前日までにご連絡をお願いします。

どうしてもかかりたいのであれば
お越しいただいて空いてる時間に入れる事もたまにはありますので
運がよければ施術できます。








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